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麻のシャツコート

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homesより新作のご紹介。麻のシャツコートです。
色はブラウン、ネイビーをご用意しました。
















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travail manuel / shirts coat
fabric / 麻100%
size / free
price / 18900yen(tax in)





















2012.07.27 | Pick up Item

back pack

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こんにちは。今日は暑いですね。ようやく杜の都も本格的な暑さの始まりでしょうか?
この横丁は屋根があるため残念ながら直射日光があたりません。店内の緑達に時々こうやって日光浴をさせてあげないとならないのです。横丁内の井戸場にて。


さて、きょうは入荷したてのバックパックのご紹介です。





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イタリア北部のアルプスはドロミテ地方のハンターや農夫がよく使用していたバックパックをリデザインしたもの。 帆布にも似たバリっとしたシワ感のある頑丈な綿生地は使い込むほど魅力が増しそう。









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ジッパーや持ち手がついており日常使いもできます。






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現在このモデルは当時と変わらず標高1200mの高さにあるイタリア北部ドロミテ地方のボルザノにて熟職人の手によって作り続けられています。
両店でご紹介しています。女性男性かかわらずお使いいただけるバックパックです。





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price/ 48000yen (50400tax in)


















2012.07.16 | Pick up Item

MANNA / ボーダーワンピース

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みなさまこんにちは。うちの縁側では最近出した亀風鈴の音が心地よく、外と家の中の区別を良い具合に取り払ってくれているように感じます。 
しかしながら今日も全国的にたいへんな雨に見舞われているようですね。特に九州地方の大雨は心配です。
こちら杜の都ももちろん雨。平野だからでしょうか?隣県の福島や山形などにくらべるとこの季節にしては随分とひんやりしていますし湿度もそこまで高くはないようです。私が故郷の福島に住んでいた頃はこの季節、盆地特有のすさまじい蒸し暑さが当たり前だと思っていました。そのため風が通り、寒暖差の少ないこの仙台の気候にはほとんどストレスを感じません、でもそれがベストだとも考えていません。インパクトが少ない分季節の実感は薄くなってしまいますし、早く過ぎ去ってしまうようにも感じます。それだけに私にとって季節感は大切です。身近な季節の移り変わりに意識を傾けながら少しでも日頃の生活を楽しめるように工夫していきたいと思っています。
今度福島の父母を仙台に招こうと思っているので、この快適な仙台の気候の中でうまい季節の料理でも味わってもらおう。






さて、本日はレディース店ホームスよりボーダーワンピースをご紹介しておきます。
実はこの商品、一度は完売してしまったのですが少し追加で数枚ご用意させていただきました。
柔らかいコットン生地で、パーカーでもお馴染みのマンナらしいポケット付きのワンピースです。
色はグレーボーダーとネイビーボーダーをご用意しております。 
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manna/ border one piece
size/ free
price/ 13650yen(tax in)



















2012.07.12 | Pick up Item

Dubarry of Ireland / MARIN BOOT

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雨の日の多い季節、今年もデュバリーのマリンブーツをご紹介します。 メンズ店では長くご紹介させてもらっているマリンブーツです。 女性の方からのご注文もお受けいたしております。
デュバリー社の歴史は1930年代にアイルランド西海岸に本社をおく手縫いモカシン専門メーカーとして
スタートしたことに遡ります。
精巧な職人技による専門技術をもとに、もっとも過酷な環境下での使用にも耐えうる世界トップレベルの製品を提供し続けるモカシンメーカーです。










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私も長い間愛用しておりますが、そのクオリティーはたいへん高く、水にトップリと浸かってしまっても全く水漏れすることはありません。
驚くほど軽く、内側は総ゴアテックス張りですので雨の日の長時間の使用でもほとんど蒸れることもなく実に快適です。
そして、「滑りにくさ」も長靴を選ぶうえではポイントですよね。デュバリー社のアウトソールは
フォーミュラー1のタイヤに着目し生まれたオリジナルのアウトソールで、天候にかかわらず常に優れたグリップ力を発揮します。雨の日だけではなく冬の凍った道にもお使いください。

雨の日の長靴が一足はほしいなー。。。なんてぼんやりと考えている方がいらっしゃいましたらぜひ店頭にて
試し履きしてみてくださいませ。











そしてこちらは定番のオーガニックソックス。靴の中の快適な環境も靴下によりさらに良くなります。
店頭では丈夫で長持ち、穿き心地の良いこだわりの靴下もご一緒におすすめしております。
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dubarry / marin boot
price/ 47000yen (49350tax in)




















2012.07.09 | Pick up Item

ワークウェア

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文月の七月、今更ながら村上春樹のあの有名なシリーズを友人から借りて読みふけっておりました。
今日の仙台は雨。比較的涼しい気候です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?






さて、話はころっと変わりますが私達のお店でご提案している洋服やバッグや靴等は、実は昔のワークウェアに由来しているモノが多いのです。
このスタイルはオープン当初から一貫して変わっていない一つの大黒柱的スタイルです。
ひとえにワークウェアといってもそのウェアにまつわる職業は実にさまざま。船乗りから庭師、画家、炭鉱夫、農家、鉄道、花屋、パン屋、郵便局員。。。等々、書ききれないほど昔から人々の生活には欠かせないものです。
 日々あたりまえにみなさまが普段着として愛用している洋服やジーンズ、カバン、靴等に使われるデザインや生地、カタチ、細部のディテールは、意外とその昔のワークウェアに由来しているモノかもしれません。
自分が身に付けているモノの由来や歴史なんかをあらためて調べてみるのもちょっとおもしろいかもしれませんね。
私などはその服の背景や作られた過程なんかを知るとより愛着が湧いてたくさん使いたくなります。多少ボロになっても直して使っています。洋服だけじゃなく日常の道具全般に言えることですけどね。



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あっそうそう、お店でお馴染みのバスクシャツなんかもワークウェアの一つですよ。
ご存じの方もいらっしゃることと思いますがその歴史はとても古くて、フランスとスペインにまたがるバスク地方の漁師が仕事着として愛用していたTシャツに由来しています。襟ぐりは横に広いボート状のネック、やや厚手の綿生地、少し短めの長袖(九分袖ぐらい)が特徴的なワークウェアです。少し縦方向に縮みがありますが選択を繰り返すほどに独特の風合いが生まれ、肌に馴染むことで知られています。


ホームスやランクルでご用意している定番のバスクシャツもフランスのバスク地方で作られているものです。
カタチを少しだけスッキリさせて、襟ぐりは広すぎないよう少しだけ狭くし一枚で着ていただいてもとても自然です。
野暮ったさがなく日本人の感覚に合うように品良く微調整されているんですね。 
本当に長く愛着をもって着られるようにとお店ではご提案させてもらっています。日々自分だけのワークウェアとして、あたらしい視点で手にとってみてはいかがでしょうか?












2012.07.05 | Pick up Item
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