グレーのダッフルコート






みなさん、こんにちは。今日は両店からのご紹介です。





naticより届いたダッフルコートです。お店では毎年この季節、定番のコート。
今年はグレーです。定番の濃紺もご用意しております。
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生地はWメルトンといって、高密度のウールメルトンを二重に接結しているたいへん丈夫でハリのある生地です。
冷たい風を通さず、温かいです。 
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裏地はnaticオリジナルのコットン地。
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たいへんハリがある生地なので、前を開けて着ていただいてもダラッとしません。
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NATICの真骨頂でもあるダッフルコート。きれいなスッキリした形で、女性の方にもおすすめです。
たいへん長く着ていただけるコートです。ダッフルコートをお探しの方なら一度御試着だけでもしてみてください。   良いですよ。





natic/ Wメルトンダッフルコート
size/ XM(lady's).M.L(men's)
price/ 51450(tax in)















2010.10.30 | Pick up Item

ひとりごと







冷え込んできましたね。
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僕は仕事柄、半年後のことを考えることが多いんです。今だと来年の春夏ものの洋服の仕入れで頭の中はいっぱいなんですよね。なので季節が少し駆け足ですぎていくような気がするのです。
このブログをはじめて良かったなと思うのは、カメラで風景とか日常を写すことで道端の草花の変化や季節感、空気感、景色の色、空の高さ、時間の流れなんかをより実感できるようになったことです。 パソコンが苦手な僕のくせに、お店のことや商品をよりたくさんのみなさんに御紹介できる喜びももちろんなんですが、ゆっくり歩いているという感覚と一緒に生活できる喜びは、ぼくにとってかけがえのないものです。


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 すみません。。。。自分の事だけ書いちゃって。長いんで飛ばしちゃってください。 
次の記事はメンズ店からグレーのダッフルコートか、レディース店から縮じゅうウールのコートを御紹介予定です。
 


















2010.10.29 | ヒトリゴト

Re-use



朝、通勤しているとまわりの人の声が聞こえてこないというか、妙に静かに感じる日、毎年あるんですよこの時期。冬の手前のこの感じ、好きなんです。 
     

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さて、今日はレディース店ホームスより、さらりとネルシャツなんかを紹介してみます。










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快晴堂より届いたシンプルなシャツ。












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以前使用した生地をリユースしたもの。  

リサイクルやリユースは今ではあたりまえの日本。しかしながら僕の生活にはまだまだ無駄が多いのです。。。。。日々改善です。










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シンプルなパンツにシンプルな秋のネルシャツ。ん~ 無駄がない。






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kaiseidou/ re-use shits
size/ 2, 4
price/ 9975(tax in)






















無駄がないついでに。。。。

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メンズ店ランクルでは白シャツを揃えてみました。

ウールやコーデュロイのパンツに白いシャツ。 いかがですか?



   











2010.10.25 | Pick up Item

purple












こんにちは、先日はつらつらと写真の羅列ですみません。。。。




今日は毎度おなじみビルケンシュトックのご紹介です。







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footprintsの「アイランド」。


昨年に引き続き、今年はバイオレットをセレクトしました。













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スエードレザーです。


200年以上の歴史をもつビルケンシュトックのコンフォートラインから1995年に生まれたこの[footprints](フット

プリンツ)シリーズ。

よりフィット感の強いインソール(フッドベッド)の構造になっています。そしてこのフッドベッド、グループブ

ランド中唯一の着脱式構造を採用しているので、履く人の足に合ったフィッティング調整が可能です。




















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こちらのアイランドはランクル、ホームス両店でのお取り扱いです。























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footprints/ ISLAND
size/ 36,37,38,40,41,42,43
price/ 29400(tax in)



















2010.10.21 | Pick up Item

羊飼いの鞄








kon nichi wa 。。。。

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今日はランクル、ホームス両店から。


le sac du berger(ルサックドベルジェ)。


お店の定番として御紹介させていただいている「羊飼いの鞄」です。


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南フランスはスイスの国境近くで創業。

創業当初から、羊飼い達のために用具を作り続けています。





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しっとりとしたシープスキンレザー。


角がないポッテリとした形がかわいらしいのです。


5年後、10年後が楽しみな鞄です。







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定期的にいくつかの形をご用意しています。一度お店でごらんになってみてください。

レディース、メンズ両店で取り扱っております。







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le sac du berger
price/ 61950(tax in)


















2010.10.13 | Pick up Item

空ノコト




最近空を見上げることが少し増えたような気がします。見るというか、確認というか。。。。
希望だったり悲観的な意味合いではなく、ふと。。。
そしてその確認はぼくの生活には必要なことなんだと思うのです。たぶん。
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ちょっと一呼吸。あさっては僕たちのお店で長く定番的に扱っている「羊飼いの鞄」
をご紹介します。 










2010.10.11 | ヒトリゴト

「杢目の糸」という名のブランド

 








みなさんこんにちは。今日はメンズ店ランクルから。








最高品質のカットソーの作り手、fil melange(フィルメランジェ)より。




フィルメランジェとは、「混色の(melange)  糸(fil)」という意味の造語です。

つまりは杢目(もくめ)の糸、昔ながらのTシャツやスウェットシャツのグレー色に使用される、ムラのあるあの色

です。



そんな「グレー糸」の名を持つフィルメランジェの。。。。。

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パーカーです。    名を「PARKER」といいます。外国の人名が一つ一つの商品についています。

パーカーだからPARKER。。。。ではないと思うんですが。。。。  

まるでヴィンテージの風合いと、極上の着心地。


綿(わた)の状態から糸へ、そこから生地、縫製にいたるまでを自社で開発しています。

特筆すべき点は、1950年代からひっそりと残る「吊り編み機」で生地を生産しているということ。

この吊り編み機、時間と熟練した技術を伴うため時代と共に減少してしまい、現在ではその技術と共にたいへん

希少なのです。。。。

糸に負担をかけず、重力により落ちる力だけで編んでいくので、空気を一緒に編みこんでいるかのような、

ふっくらして柔らかく、それでいてハリのある生地ができる。。それが吊り編みの特徴です。  


時間をかけて、熟練した職人が編みあげた生地の気持ち良さを、ぜひみなさんにも体感していただきたいのです。

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 ジップ付きです。こちらに使われるジップもドイツの「riri」社に別注をかけて作られたオリジナルのもの。
「メランジップ」といいます。混色のジップってとこでしょうか。 随所に拘りがあります。


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ちょっと写真が見づらいかもですが、このパーカー、ジップが付いているのでシャツが良く合います。
タートルのニットの上なんかにも良さそうですね。






















フィルメランジェの商品、いろいろご紹介したいものがあるんですが、今日はこんなTシャツを最後に。。。。
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フィルメランジェの真骨頂、カットソーものです。

こちら名前を「DOLLY」といいます。

吸いつくような着心地で、ほんとうに温かいです。洗濯による型くずれもほとんどありません。


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袖リブがあり、程よく厚手なので一枚で着ていても物足りなさは感じません。



























フィルメランジェの製品はすべて「日本製」です。 自然に逆らわずシンプルな発想で作られる品質の良い、

ほんとうに着心地の良い服。お店で一度、御試着してみてください。

























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(上) fil melange/ parker
size/ 3.4.5
price/ 21000(tax in)

(下) fil melange/ dolly
size/ 3.4.5
price/ 9975(tax in)




























2010.10.07 | Pick up Item

杜の都クラフトフェア


先週末、イロハ横丁前のサンモール商店街で「杜の都クラフトフェア」が開催されました。

クラフトという言葉に弱い僕。ちょっとお店をぬけだして散策です。

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アーケード内に42工房が参加。なかなか見応えがありましたよ。  
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木、鉄、ガラス、土、紙、革、羊毛。

様々な作家さんが自らお客さんに作品の紹介をしています。

実に良い雰囲気。


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段ボールで額を作っている作家さん。
額の中には、あの山田大輔氏の絵が。。。。
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こちらは革の作家さん、わずか数秒で革に名前を彫ってプレゼントしていました。

ん~すばらしいっ!職人芸です。
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 鉄ですか? 今回このフェアのフライヤーの表紙を飾っていた作品。 ちょっと忙しそうでお話できませんでしたが、これ買えるんですかね?  なにか物語りがありそうな作品でした。







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 ぼくは結局、こちら愛知県から来ていた焼き物の作家で「SURIBACHIYA」の富元大輔さんの器を2つ買わせていただきました。




 



 毎年開催して少しづつ作家さんも増やしていくのだそう。  また近くに楽しみが一つ増えました。







2010.10.04 | ヒトリゴト
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